H29.6.22 神山小学校児童たちと地域の排水について勉強しました

 新潟県新発田地域振興局農村整備部・当土地改良区共催で、阿賀野市立神山小学校4年生の児童13名と「地域の排水について学ぼう!」をテーマに、排水の勉強会と、上流から下流まで排水を辿る現地見学会を行いました。
 まず、1時限目は神山小学校のすぐ傍を流れる折居川について教室で勉強し、それから2時限目は折居川と福島潟承水路の合流点、3時限目は福島潟、4時限目は新井郷川排水機場でそれぞれの役割等の説明を聞きながら、施設の見学を行いました。
 児童たちは県農村計画課担当者や当区職員から川のつくりや施設の役割等についての説明を熱心に聞き、大きな声で元気よく質問をしていました。また、めったに見ることのできない排水ポンプの威力や、除塵機が稼働している様子に目をまるくしながら見学していきました。
 水害から自分たちが住んでいる地域を守る役割をも担っている農業水利施設を実際に生の目で見て、とても大切な役割があるのだと認識していただけたと思います。

 


H29.6.19 東南・南アジアからのお客様

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)北海道、北海道の大雪土地改良区からの依頼により、海外を対象としている「農民参加型かんがい維持管理組織の強化研修」の一環として、農業関係の行政官の方々が当土地改良区の概要や機構、運営等について事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日:平成29年6月19日(月)
 視察者:農漁業省 行政官 8名
       (バングラデシュ 1名、ブータン 1名、カンボジア 2名、ミャンマー 1名、ネパール 1名、フィリピン 2名)
      大雪土地改良区 3名、通訳・コーディネーター 2名

 午前は当区で土地改良区の概要や施設の維持管理等について研修し、午後からは阿賀野市発久集落の発久ふれあいセンターで地元農家2名と日本の農業の伝統や歴史、先人から受け継いだ農地や農業用施設をどのように皆で協力し保全していくかなど、活発に様々な意見交換がなされ、その後農業水利施設の現地視察を行いました。
 最後に行政官の代表者から、「参考となるたくさんのお話を聞かせて頂き、心から感謝しています。教えて頂いた日本の農業の知恵や文化を祖国に持ち帰り、多くの人々に広めていき、成功させたいです。」と述べられました。日本との歴史や文化は異なれど、大切な農地・故郷を守る「日本人の心」は理解されたようでした。
 発久集落の皆さま、大変ありがとうございました。

 


H29.4.20 鏑川土地改良区が研修に来ました

 群馬県より鏑川土地改良区の役員、総代の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の概要、予算概要、賦課金徴収状況等についての研修と、阿賀野川頭首工(阿賀野市小松地内)の現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成29年4月20日(木)
 視察者: 鏑川土地改良区 32名

 


H29.3.22 第31回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成29年度の予算を中心とした第31回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は94名中、92名の出席で出席率は97.8%でした。(※定員97名、現在総数94名、欠員3名)
 当日は、阿賀野市長 田中清善様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様より来賓として総代会にご臨席いただき、祝辞を頂戴しました。
 田中市長からは「農業の体力強化に向けて、しっかり取り組みをさせて頂きたい。その手法の一つとして、ほ場整備は必要である。新潟県のほ場整備率は約6割だが、当阿賀野市は約2割に留まっている。儲かる農業、生産性の高い農業を目指していかなければならない。皆さんが大切にしている美田をしっかり後世に繋いでいくため、大規模区画整理、排水路整備等を推進し、魅力的な農業地域を作っていくため、しっかり支えていきたい。」と大変心強いご挨拶を頂戴しました。
 平成29年度予算について、農業基盤整備促進事業については、当区の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事を実施する予定です。また、共同施行基盤整備事業と経営体育成促進換地等調整事業、並びに換地業務を受託し、運営費の軽減を図る予定です。また、農業水利施設保全合理化事業や農用地集団化事業として、ほ場整備予定3地区の従前地調査や換地設計基準作成などについても組合員の負担軽減の観点から積極的に各事業に取り組む予定です。
 運営事務費の賦課金については、ほ場整備事業等による業務量の増大に伴い、職員を増員し対応してまいりますが、事務費の節約など経費の圧縮を図りつつ、平成15年の合併以来堅持してまいりました10a当り3,800円で、本年度も据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成29年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第31回通常総代会の様子


H29.3.3 「第25回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方は是非、この機会に腕試ししてみてはいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、イベント、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成29年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,457KB)

  ・応募用紙(PDF,58KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページでご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 2332)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H29.1.20 平成28年度工事発注の見通し(2月以降)について

 当土地改良区の平成28年度工事発注見通し(2月以降)を公表します。 (平成29年1月20日現在)

  ・平成28年度 阿賀野川土地改良区工事発注の見通し(PDF,98KB)

  ・平成28年度 農業基盤整備促進事業 第1グループ施工位置図(PDF,1.35MB)

  ・平成28年度 農業基盤整備促進事業 第2グループ施工位置図(PDF,1.80MB)

 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL 0250-62-2140


H28.12.15 加治郷土地改良区が研修に来ました

 新潟県新発田市より加治郷土地改良区の役員、職員の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等についての研修と、賀慶中央排水機場(阿賀野市高田地内)の概要について研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成28年12月15日(木)
 視察者: 加治郷土地改良区 15名




H28.12.12 分田小学校へ出前授業に行ってきました

 阿賀野市小学校社会科副読本「私たちの阿賀野市」には、新江用水の歴史が掲載されており、そこには当阿賀野川土地改良区の名前が載っています。それを見た児童たちが、「土地改良区ってなに?田んぼの水はどこから来るの?水のお金は誰が払っているの?」と疑問を持ち、先生も疑問に思ったとのことで、「ぜひ、子どもたちの疑問に答えてほしい」と依頼がありました。「それならば、皆さんの疑問を解決しましょう!」ということで、平成28年12月12日(月)に阿賀野市立分田小学校の4年生教室(児童17名)へ「土地改良区の出前授業」に行ってきました。
 土地改良区は農家の皆さんが作った組織であること、田んぼに必要な水をコントロールしていること、農業用施設を維持・管理していること、お金は農家の皆さんが負担していること、水害から地域を守っていること、農業・農村の持つ多面的機能や環境への配慮、昔の田んぼと今の田んぼの違いなど、様々なお話をしてまいりました。
 5時限目の45分間という限られた時間の中での説明ではありましたが、子どもたちは真剣なまなざしで当区職員の説明を聞き、熱心に質問するなど、大変興味を持ってくれた様子でした。
 土地改良区の存在や役割を知らない方々はたくさんいらっしゃると思います。今後も、土地改良事業の恩恵を受けていることを認識していただくため、色んな形で積極的にPR活動を続けたいと思います。


 


H28.11.6 あがのわくわく産業フェア 2016に出展しました

 平成28年11月6日(日)に阿賀野市のサントピアワールドで開催された「あがのわくわく産業フェア 2016」に当区も出展し、土地改良区の役割や機能、土地改良施設などについてパネル展示によるPRや、環境との調和に配慮した土地改良事業をPRするため、「川にすむ生きもの」として農業用の水路などに生息するニゴイやフナ、タモロコ、タナゴ、ドジョウ、川エビなど様々な生きものの展示を行い、土地改良区についてのアンケート調査を行ってきました。
 アンケート結果につきましては、平成28年11月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。
 今後も、特に非農家の方々に土地改良事業の恩恵を受けていることを認識していただくため、積極的にPR活動を続けたいと思います。

 
       ▲当土地改良区出展ブースの様子              ▲どんな生きものがいるかなー?


H28.8.31 月光川土地改良区が研修に来ました

 山形県より月光川土地改良区の役員、総代の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等についての研修と、阿賀野川頭首工(阿賀野市小松地内)の現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成28年8月31日(水)
 視察者: 月光川土地改良区 27名

 


H28.8.26 第30回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成27年度の決算を中心とした第30回臨時総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに議決されました。
 このたびの総代会は94名中、85名の出席で出席率は90.4%でした。(※定員97名、現在総数94名、欠員3名)

 議件内容としては決算のほか、適正化事業の計画変更、ほ場整備事業並びに排特事業の調査事業費確定に伴う各会計予算の補正等について慎重審議され、議決されました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成28年11月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。



        第30回臨時総代会の様子


H28.7.3 堀耕東地区、滝沢地区で生きもの調査を行いました

 新潟県新発田地域振興局農村整備部主催で、まもなく「ほ場整備」が行われる堀耕東地区(阿賀野市堀越地内)と滝沢地区(新発田市滝沢地内)で、地域住民や児童の皆さんと生きもの調査を行いました。(阿賀野市農林課、当区も参加しました。)
 この生きもの調査は、ほ場整備に入る前に田んぼや水路などにどんな生きものがいるか調査し、これからの整備に役立てることが目的です。
 午前は堀耕東地区(参加者:29名)で行いましたが、あいにくの雨のため、事前に大人が採捕した生きものを会場で紹介する形となりました。調査した結果、タナゴやドジョウ、モクズガニ、タニシ、そして非常に珍しいビワヒガイ(琵琶湖固有種の淡水魚)など様々な生きものが生息していることが分かりました。
 午後は滝沢地区(参加者:26名)で行い、ようやく雨も上がり実際に現地で生きもの調査をすることができました。調査した結果、ヨシノボリやアブラハヤ、ドジョウ、カワニナ、ミズカマキリ、シオカラトンボのヤゴ、ハシリグモ、トノサマガエルのオタマジャクシなど多種多様な生きものが生息していることが分かりました。
 大人も子どもも自然と触れ合い、とても楽しく学べる良い機会となりました。子どもたちの笑顔を守るためにも、これからも生きものが住みやすい環境づくりを心がけながら、整備を進めていきたいと思います。

 
          ▲堀耕東地区の様子                     ▲滝沢地区の様子


H28.6.24 入札書及び委任状様式の定め並びに契約に係る指名停止に関する申立書の一部改正に
       ついて

 平成28年度より、「入札書」及び「委任状」の記載内容の統一化を図るため、様式を統一しました。
 また、「契約に係る指名停止に関する申立書」について新潟県団体営土地改良事業補助金交付要綱が一部改正されたことに伴い、当区様式も一部改正しましたので、ご確認をお願い致します。

 (様式のダウンロードページはこちら)


H28.6.23 神山小学校児童さんたちと地域の排水について勉強しました

 新潟県新発田地域振興局農村整備部・当土地改良区共催で、阿賀野市立神山小学校4年生の児童17名と「地域の排水について学ぼう!」をテーマに、排水の勉強会と、上流から下流まで排水を辿る現地見学会を行いました。
 まず、1時限目は神山小学校のすぐ傍を流れる折居川について教室で勉強し、それから2時限目は折居川と福島潟承水路の合流点、3時限目は福島潟、4時限目は新井郷川排水機場でそれぞれの役割等の説明を聞きながら、施設の見学を行いました。
 児童さんたちは県農村計画課担当者や当区職員から川のつくりや施設の役割等についての説明を熱心に聞き、めったに見ることのできない大きな排水ポンプの威力や、施設のスケールの大きさに目をまるくしながら見学していきました。
 水害から自分たちが住んでいる地域を守る役割をも担っている農業水利施設を実際に生の目で見て、とても大切な役割があるのだと認識していただけたと思います。

 


H28.6.21 アジアからのお客様

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)北海道、北海道の大雪土地改良区からの依頼により、海外を対象としている「農民参加型かんがい維持管理組織の強化研修」の一環として、農業関係の行政官の方々が当土地改良区の概要や機構、運営等について事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成28年6月21日(火)
 視察者: 農漁業省 行政官 7名
       (バングラデシュ 1名、インド 2名、ラオス 1名、スリランカ 2名、東ティモール 1名)
       大雪土地改良区 4名、通訳 1名

 午前は当区で土地改良区の概要や施設の維持管理等について研修し、午後からは阿賀野市発久集落の発久ふれあいセンターで地元農家2名と日本の農業の伝統や歴史、先人から受け継いだ農地や農業用施設をどのように皆で協力し保全していくかなど、活発に様々な意見交換がなされ、その後農業水利施設の現地視察を行いました。
 最後に行政官の代表者から、「皆さんから多くの学ぶべきお話を聞かせて頂き、心から感謝しています。教えて頂いた日本の農業の知恵や文化を祖国に持ち帰り、多くの人々に広めていきたい。きっと成功すると信じています。」と述べられました。日本との歴史や文化は異なれど、「日本人の心」は理解されたようでした。
 発久集落の皆さま、大変ありがとうございました。

 


H28.6.15 阿賀野川土地改良区職員の募集について

 平成28年8月16日をもって募集を終了しました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。


下記のとおり阿賀野川土地改良区職員採用試験を行います。

 ※受付期間    7月1日(金) ~ 8月16日(火)
 ※書類選考     8月18日(木)
 ※第1次試験日  8月30日(火)
 ※第2次試験日  9月25日(日)予定

 ※詳細はこちらをご覧ください。(受験案内)
   また、受験を希望される方は電話又はメールにて 阿賀野川土地改良区 総務課 まで
   お問い合わせください。
   必要書類をメール又は郵便にて送付させていただきます。

  問い合わせ先
  TEL:  0250-62-2140
  FAX:  0250-63-1071
  E-mail: information@aganogawa.net


H28.5.22 中ノ通地区で生きもの調査を行いました

 新潟県新発田地域振興局農村整備部主催で、まもなく「ほ場整備」が行われる中ノ通地区(阿賀野市中ノ通地内)で、地域住民や児童など25名で生きもの調査を行いました。(阿賀野市農林課、当区も参加しました。)
 この生きもの調査は、ほ場整備に入る前に田んぼや水路などにどんな生きものがいるか調査し、これからの整備に役立てることが目的です。
 調査した結果、フナやアブラハヤ、メダカ、カワエビ、ドジョウ、ニホンアマガエル、タイコウチなど様々な生きものが生息していることが分かりました。
 大人も子どもも自然と触れ合い、とても楽しく学べる良い機会となりました。子どもたちの笑顔を守るためにも、これからも生きものが住みやすい環境づくりを心がけながら、整備を進めていきたいと思います。

 


H28.3.18 第29回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成28年度の予算を中心とした第29回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は96名中、90名の出席で出席率は93.7%でした。(※定員97名、現在総数96名、欠員1名)
 当日は、新潟県議会議員 帆苅謙治様、阿賀野市長 田中清善様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様より来賓として総代会にご臨席いただき、祝辞を頂戴しました。
 帆苅県議会議員からは「松田理事長はじめ、私や県内各関係機関の団体長などが予算確保のため、何回も何回も東京まで赴き、新潟県の熱意は全国で一番伝わったのではないかと思う。しかし、過去の水準には至っていない。まだまだ阿賀野市には、ほ場整備をはじめ河川の整備、水利施設等の補修などやらなければならないことは沢山ある。現在、TPPの関係で少しずつでも予算取りが上手くいきつつある。これを継続し、そして発展させていくことが、我々の共有する問題。この時期を逆手にとって、阿賀野市の土地改良を前進していくことをお互いに誓い合いましょう。何とか農家の所得向上に向けて頑張ってまいりたい。」
 また、田中市長からは「農業を取り巻く環境は厳しいが、その厳しい先には明るい未来があると思っている。農家を支え、経営が成り立つ農業の確立のため国、新潟県、そして阿賀野市は体制をしっかりとっている。それを着実に進めるにはやはりほ場整備である。様々な困難を克服しながら課題を一つずつ整理し、皆さんの声を受け止めながら、土地改良区と一緒になって進んでいきたい。農家の方々が明るく、笑顔で農業ができるよう私共も取り組みを推進していきたい。」と大変心強いご挨拶を頂戴しました。
 平成28年度予算については、昨年度から引き続き「農業基盤整備促進事業」により、当区の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事を実施する予定です。また、「基幹水利施設ストックマネジメント事業」や「農業水利施設保全合理化事業」等についても組合員の負担軽減の観点から積極的に各事業に取り組む予定です。
 運営事務費の賦課金については、事務費の節約など経費の圧縮を図りつつ、積立金の取り崩しを行わない編成とし、平成15年の合併以来堅持してまいりました10a当り3,800円で、本年度も据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成28年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第29回通常総代会の様子


H28.3.3 「第24回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方は是非、この機会に腕試ししてみてはいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、イベント、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成28年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,836KB)

  ・応募用紙(PDF,74KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページでご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 2332)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H27.11.5 氷見市土地改良区が研修に来ました

 富山県より氷見市土地改良区の役職員の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等についての研修と、篭尻川排水機場(阿賀野市下黒瀬地内)の現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成27年11月5日(木)
 視察者: 氷見市土地改良区 23名

 


H27.11.1 あがのわくわく産業フェア 2015に出展しました

 平成27年11月1日(日)に阿賀野市のサントピアワールドで開催された「あがのわくわく産業フェア 2015」に当区も出展し、土地改良区の役割や土地改良事業、土地改良施設などについてパネル展示によるPRや啓発ビデオの上映などを行い、土地改良区についてのアンケート調査を行ってきました。
 アンケート結果につきましては、平成27年11月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。
 今後も、特に非農家の方々に土地改良事業の恩恵を受けていることを認識していただくため、積極的にPR活動を続けたいと思います。

 
    ▲阿賀野市内の産業・商業・工業が集結!          ▲当土地改良区出展ブースの様子


H27.10.21 河南矢本土地改良区が研修に来ました

 宮城県より河南矢本土地改良区の役員、維持管理委員の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等についての研修と、篭尻川排水機場(阿賀野市下黒瀬地内)の現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成27年10月21日(水)
 視察者: 河南矢本土地改良区 9名

 


H27.9.1 アフリカからのお客様

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)北海道、北海道の大雪土地改良区からの依頼により、アフリカ地域を対象としている「農民参加型かんがい維持管理組織の強化研修」の一環として、農業関係の行政官等の方々が当土地改良区の概要や機構、運営等について事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成27年9月1日(火)
 視察者: 農漁業省 行政官、灌漑組織代表等 8名
       (エチオピア、マラウイ、タンザニア、ウガンダ 各国2名)

       JICA(国際協力機構)コースリーダー等 2名
       大雪土地改良区 3名

 午前は当区で土地改良区の概要や施設の維持管理等について研修し、午後からは農業水利施設の現地視察を行った後、阿賀野市発久集落の発久ふれあいセンターで地元農家2名と日本の農業の伝統や歴史、先人から受け継いだ農地や農業用施設をどのように皆で協力し保全していくかなど、積極的に様々な意見交換がなされました。日本とアフリカの歴史や文化は異なれど、慣れない畳の上で「日本人の心」は理解されたようでした。
 発久集落の皆さま、大変ありがとうございました。

 

 


H27.8.27 第28回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成26年度の決算を中心とした第28回臨時総代会が開催され、京ヶ瀬地区 阿部直勝 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに議決されました。
 このたびの総代会は97名中、85名の出席で出席率は87.6%でした。(※定員97名、現在総数97名)

 議件内容としては決算のほか、国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業「阿賀野川右岸地区(1期)」の計画変更、適正化事業の計画変更、ほ場整備事業推進に係る各会計予算の補正等について慎重審議され、議決されました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成27年11月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。



        第28回臨時総代会の様子


H27.8.18 契約に係る指名停止に関する申立書の提出について

 平成27年度より、土地改良事業関係補助金交付要綱が一部改正され、「契約に係る指名停止に関する申立書」の提出が必要となります。
 この申立書は今後、指名競争入札または随意契約毎に提出が必須となりますので、よろしくお願い致します。

 (様式のダウンロードページはこちら)


H27.8.12 阿賀野川土地改良区職員の募集について

 平成27年11月16日をもって募集を終了しました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。


下記のとおり阿賀野川土地改良区職員採用試験を行います。

 ※受付期間    9月1日(火) ~ 11月16日(月)
 ※書類選考    11月19日(木)
 ※第1次試験日 12月1日(火)
 ※第2次試験日 12月22日(火)予定

 ※詳細はこちらをご覧ください。(受験案内)
   また、受験を希望される方は電話又はメールにて 阿賀野川土地改良区 総務課 まで
   お問い合わせください。
   必要書類をメール又は郵便にて送付させていただきます。

  問い合わせ先
  TEL:  0250-62-2140
  FAX:  0250-63-1071
  E-mail: information@aganogawa.net


H27.7.6 平成27年度工事発注の見通しについて

 当土地改良区の平成27年度工事発注見通し(平成27年7月2日現在)を公表します。

  ・平成27年度 阿賀野川土地改良区工事発注の見通し(PDF,13.7KB)

  ・平成27年度 農業基盤整備促進事業 用水路工位置図(PDF,1.36MB)

  ・平成27年度 農業基盤整備促進事業 排水路工位置図(PDF,1.35MB)

 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL 0250-62-2140


H27.6.23 神山小学校児童さんたちと地域の排水について勉強しました

 新潟県新発田地域振興局農村整備部・当土地改良区共催で、阿賀野市立神山小学校4年生の児童19名と「地域の排水について学ぼう!」をテーマに、排水の勉強会と、上流から下流まで排水を辿る現地見学会を行いました。
 まず、1時限目は神山小学校のすぐ傍を流れる折居川について教室で勉強し、それから2時限目は折居川と福島潟承水路の合流点、3時限目は福島潟、4時限目は新井郷川排水機場でそれぞれの役割等の説明を聞きながら、施設の見学を行いました。
 児童さんたちは県農村計画課担当者や当区職員から川のつくりや施設の役割等についての説明を熱心に聞き、めったに見ることのできない大きな排水ポンプの威力や、施設のスケールの大きさに目をまるくしながら見学していきました。
 水害から自分たちが住んでいる地域を守る役割をも担っている農業水利施設を実際に生の目で見て、とても大切な役割があるのだと認識していただけたと思います。

 

 


H27.5.29 平成27年度輪番制による番水の試験実施計画について

 今年度も輪番制による番水試験を下記のとおり実施することになりました。
 引き続き本取水権の増量に向け最大限努力する所存でございますが、かかる事情をご理解のうえ、番水の試験実施にご協力お願い致します。

1.実施期間: 平成27年6月1日(月)~平成27年7月10日(金)まで

2.試験水量: 総量25t/sを基本とし、増減水しながら試験致します。

3.地区割・予定カレンダー: 下記のとおり

   平成27年度 阿賀用水 番水ブロック割図

   
①ブロックカレンダー

   ②ブロックカレンダー

   
③ブロックカレンダー


 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H27.5.8 阿賀野川土地改良区職員の募集について

 平成27年6月17日をもって募集を終了しました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。


下記のとおり阿賀野川土地改良区職員採用試験を行います。

 ※受付期間    5月18日(月) ~ 6月17日(水)
 ※第1次試験日 7月1日(水)
 ※第2次試験日 7月23日(木)予定

 ※詳細はこちらをご覧ください。(受験案内)
   また、受験を希望される方は電話又はメールにて 阿賀野川土地改良区 総務課 まで
   お問い合わせください。
   必要書類をメール又は郵便にて送付させていただきます。

  問い合わせ先
  TEL:  0250-62-2140
  FAX:  0250-63-1071
  E-mail: information@aganogawa.net


H27.3.20 第27回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、第4期新総代による平成27年度の予算を中心とした第27回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は97名中、95名の出席で出席率は97.9%でした。(※定員97名、現在総数97名)
 当日は、阿賀野市長 田中清善様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様より来賓として総代会にご臨席いただき、祝辞を頂戴しました。
 田中市長からは「阿賀野市の農業は主要な産業。この農業をしっかりと守っていくには総代各位のお力添えが非常に重要であり、私たちは農業を守っていかなければならない。そして、発展させていかなければならない。それにはしっかりとした生産基盤が必要であり、土地改良区が日々行っている農業用施設の保全のための維持管理、整備はなくてはならない。魅力的で儲かる農業を目指し、行政としてしっかり支え、皆さんと協力・連携しながら今後も取り組みを推進していきたい。
」と大変心強いご挨拶を頂戴しました。
 また、任期満了による役員総選挙も執行されましたが、立候補者数が選挙すべき人数を超えなかったため、無投票当選となり、第4期新役員(理事10名、監事3名)が決定されました。
 平成27年度予算については、昨年度から引き続き「農業基盤整備促進事業」により、当区の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事を実施する予定です。また、「農業水利施設保全合理化事業」や「土地改良施設維持管理適正化事業」等についても組合員の負担軽減の観点から積極的に各事業に取り組む予定です。
 事務費の節約など経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成27年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第27回通常総代会の様子


H27.3.6 「第23回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方は是非、この機会に腕試ししてみてはいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、イベント、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成27年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,868KB)

  ・応募用紙(Word,25KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/site/photocon/9299.html)で
   ご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 335)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H26.11.20 長野県下水内中部土地改良区が研修に来ました

 長野県下水内中部土地改良区の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等についての研修と、阿賀野川頭首工(阿賀野市小松地内)の現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成26年11月20日(木)
 視察者: 長野県下水内中部土地改良区 15名

 


H26.11.12 三春町土地改良区が研修に来ました

 福島県より三春町土地改良区の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等についての研修と、篭尻川排水機場(阿賀野市下黒瀬地内)の現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成26年11月12日(水)
 視察者: 三春町土地改良区 15名

 


H26.11.2 あがのわくわく産業フェア 2014に出展しました

 平成26年11月2日(日)に阿賀野市久保地内サントピアワールドで開催された「あがのわくわく産業フェア 2014」に当区も出展し、土地改良区の役割や土地改良事業についてパネル展示によるPRを行い、土地改良区についてのアンケート調査を行ってきました。
 アンケート結果につきましては、平成26年11月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。
 今後も、特に非農家の方々に土地改良事業の恩恵を受けていることを認識していただくため、積極的にPR活動を続けたいと思います。

 


H26.10.25 新潟市北区 灰塚農村環境保全会が研修に来ました

 新潟市北区灰塚より、灰塚農村環境保全会の皆さんが多面的機能支払交付金 発久エコチーム(阿賀野市発久)視察研修のため発久ふれあいセンターに来られ、発久エコチームの概要や活動等についての研修と、芝桜によるカバープランツの現地視察をして行かれました。
 意見交換では、活動推進のための様々な課題やノウハウ等が活発に話し合われました。最後に発久エコチーム 稲毛代表は「地域の絆が強くなることが、この事業で一番重要なことだと思います。」と述べられ、大変有意義な研修会となりました。

 視察日: 平成26年10月25日(土)
 視察者: 灰塚農村環境保全会 11名

 


H26.9.9 アフリカからのお客様

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)北海道、北海道の大雪土地改良区からの依頼により、アフリカ地域を対象としている「農民参加型かんがい維持管理組織の強化研修」の一環として、農業関係の行政官等の方々が土地改良区の概要や機構、運営等についての事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成26年9月8日(月)、9日(火)
 視察者: 農漁業省 行政官、灌漑組織代表等 6名
       (マラウイ、タンザニア、ウガンダ 各国2名)

       JICA(国際協力機構)コースリーダー等 2名
       大雪土地改良区 3名

 9月8日(月)、午前は当区で土地改良区の概要や機構等について研修し、午後からは「是非、地元の方と話がしたい」ということで、阿賀野市発久集落の発久ふれあいセンターで地元農家2名と日本の農業の伝統や歴史、先人から受け継いだ農地や農業用施設をどのように皆で協力し共同保全していくかなど、積極的に様々な意見交換がなされました。日本とアフリカの歴史や文化は異なれど、畳の上で「日本人の心」は理解されたようでした。
 また、丁度稲刈り時期ということで、笹岡ライスコレクト利用組合の皆さまからご協力をいただき、籾乾燥調製施設を見学させていただきました。
 発久集落の皆さま、並びに笹岡ライスコレクト利用組合の皆さま、大変ありがとうございました。

 

 

 9月9日(火)は、阿賀野市小松地内の阿賀野川頭首工管理センターで国営農業水利事業で造成された水管理システムや頭首工などについて、阿賀用水右岸土地改良区連合より説明を受け、大規模な頭首工施設を見学されていきました。

 


H26.9.4 「第22回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会では、「第22回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(19点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。

 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 335)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H26.8.28 第26回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成25年度の決算を中心とした第26回臨時総代会が開催され、京ヶ瀬地区 阿部直勝 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに議決されました。
 このたびの総代会は95名中、88名の出席で出席率は92.6%でした。(※定員97名、現在総数95名、欠員2名)
 平成27年3月3日を以って総代任期が満了することから、今回の総代会が現職総代による最後の総代会となりました。
 松田理事長は、あいさつの中で「これまでの総代各位のご努力、ご尽力に心から感謝申し上げます。今後も総代として土地改良区の運営、土地改良事業の推進にご尽力をお願い致します。我々役員も任期満了を迎えますが、残された期間も役職員一体となって業務運営に一層努力してまいります。」と述べ、労を労いました。

 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成26年11月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。



        第26回臨時総代会の様子


H26.7.15 茨城県土地改良団体職員研修会が研修に来ました

 茨城県より茨城県土地改良団体職員研修会の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等について研修していかれました。

 視察日: 平成26年7月15日(火)
 視察者: 茨城県土地改良団体職員研修会(茨城県内の土地改良区職員等) 72名

 


H26.7.4 神山小学校児童さんたちが施設見学に来ました

 新潟県新発田地域振興局農村整備部主催の施設見学会の一環で、阿賀野市立神山小学校5年生の児童21名が、当区管内施設の賀慶第7揚水機場(阿賀野市榎地内)と賀慶中央排水機場(阿賀野市高田地内)の見学に訪れました。
 児童さんたちは県防災課担当者から施設の役割等についての説明を熱心に聞き、めったに見ることのできない大きなポンプや排水路などを見学していきました。また、賀慶中央排水機場ではポンプ1基を実際に稼働させて、その轟音と排水威力に目をまるくして驚いていました。
 自分たちの地域にある大切な施設、地域を守るための施設を実際に生の目で見て、大切な役割があるのだと認識していただけたと思います。


 

 


H26.6.23 平成26年度工事発注の見通しについて

 当土地改良区の平成26年度工事発注見通し(平成26年6月23日現在)を公表します。

  ・平成26年度 阿賀野川土地改良区工事発注の見通し(PDF,138KB)

  ・平成26年度 農業基盤整備促進事業 用水路工位置図(PDF,538KB)

  ・平成26年度 農業基盤整備促進事業 排水路工位置図(PDF,521KB)

 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H26.5.30 平成26年度輪番制による番水の試験実施計画について

 今年度も輪番制による番水試験を下記のとおり実施することになりました。
 引き続き本取水権の増量に向け最大限努力する所存でございますが、かかる事情をご理解のうえ、番水の試験実施にご協力お願い致します。

1.実施期間: 平成26年6月2日(月)~平成26年7月10日(木)まで

2.試験水量: 総量25t/s~総量21t/s

3.地区割・予定カレンダー: 下記のとおり

   平成26年度 阿賀用水 番水ブロック割図

   
①ブロックカレンダー

   ②ブロックカレンダー

   
③ブロックカレンダー


 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H26.3.20 第25回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成26年度の予算を中心とした第25回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は95名中、89名の出席で出席率は93.6%でした。(※定員97名、現在総数95名、欠員2名)
 当日は、新潟県議会議員 帆苅謙治様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴しました。
 帆苅県議からは「農は国の基(もとい)。食べるものがなければ国は潰れる。農業基盤は皆で守っていかなければならない。そのためには、農業基盤を更に強化するため、ほ場整備事業を推進していく必要がある。一生懸命、阿賀野市のために頑張らせていただく。」と大変心強いご挨拶を頂戴しました。
 平成26年度予算については、昨年度から引き続き「農業基盤整備促進事業」により、当区の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事を実施する予定です。また、「農業水利施設保全合理化事業」や「土地改良施設維持管理適正化事業」等についても組合員の負担軽減の観点から積極的に各事業に取り組む予定です。
 事務費の節約など経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成26年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第25回通常総代会の様子


H26.3.17 「第35回福島潟クリーン作戦」の実施について

 今回で35回目となる春の風物詩、福島潟クリーン作戦を実施します。
 阿賀野市の「ごずっちょ」や新潟市の「とめドキくん」などご当地ゆるキャラも登場!
 皆様のご参加をお待ちしております。

 実施概要
 日   時:平成26年4月12日(土) 午前9時~
 集合場所:福島潟東部揚水機場前
 服   装:清掃のできる服装でお越しください。ごみ袋等は準備してあります。
 そ の 他:駐車場に限りがあります。会場では誘導員の指示に従ってください。詳細はチラシをご覧ください。

  ・案内チラシ(PDF,832KB)

 お問い合わせは、新潟市北区区民生活課までお願いします。
  TEL:  025-387-1295


H26.3.14 「第22回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、催事、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成26年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,885KB)

  ・応募用紙(Word,24.5KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html)で
   ご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 335)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H25.11.4 あがのわくわく産業フェア 2013に出展しました

 平成25年11月4日(月)に阿賀野市久保地内サントピアワールドで開催された「あがのわくわく産業フェア 2013」に当区も出展し、土地改良区の役割や土地改良事業についてパネル展示によるPRを行い、土地改良区についてのアンケート調査を行ってきました。
 アンケート結果につきましては、平成25年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。
 今後も、特に非農家の方々に土地改良事業の恩恵を受けていることを認識していただくため、積極的にPR活動を続けたいと思います。

 


H25.10.29 山形県 米沢平野土地改良区が研修に来ました

 山形県より米沢平野土地改良区の皆さんが研修に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、土地改良施設の維持管理体制等について研修していかれました。

 視察日: 平成25年10月29日(火)
 視察者: 米沢平野土地改良区 38名




H25.9.17 「第21回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第21回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(20点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。

 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 335)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H25.9.6 第24回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成24年度の決算を中心とした第24回臨時総代会が開催され、京ヶ瀬地区 阿部直勝 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 このたびの総代会は97名中、83名の出席で出席率は85%でした。
 議件内容としては決算のほか、組合費の軽減を図るための農業基盤整備促進事業や土地改良施設維持管理適正化事業の補助金確定に伴う各会計予算の補正等について慎重審議され、議決されました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成25年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。



        第24回臨時総代会の様子


H25.9.2 アフリカからのお客様

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)北海道、北海道の大雪土地改良区からの依頼により、アフリカ地域を対象としている「農民参加型かんがい維持管理組織の強化研修」の一環として、農業関係の行政官の方々が土地改良区の概要や機構、運営等についての事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成25年9月2日(月)
 視察者: 農漁業省 行政官 8名
       (エチオピア、ガーナ、ケニア、マラウイ、ナイジェリア、ルワンダ、スーダン、タンザニア 各国1名)

       JICA(国際協力機構)コースリーダー等 2名
       大雪土地改良区 3名

 

 


H25.7.26 阿賀野川土地改良区職員の募集について

 平成25年8月30日をもって募集を終了しました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。


下記のとおり阿賀野川土地改良区職員採用試験を行います。

 ※受付期間    8月1日(木) ~ 8月30日(金)
 ※第1次試験日 9月12日(木)
 ※第2次試験日 10月4日(金)予定

 ※詳細はこちらをご覧ください。(受験案内)
   また、受験を希望される方は電話又はメールにて 阿賀野川土地改良区 総務課 まで
   お問い合わせください。
   必要書類をメール又は郵便にて送付させていただきます。

  問い合わせ先
  TEL:  0250-62-2140
  FAX:  0250-63-1071
  E-mail: information@aganogawa.net


H25.5.28 平成25年度輪番制による番水の試験実施計画について

 今年度も輪番制による番水試験を下記のとおり実施することになりました。
 引き続き本取水権の増量に向け最大限努力する所存でございますが、かかる事情をご理解のうえ、番水の試験実施にご協力お願い致します。

1.実施期間: 平成25年6月3日(月)~平成25年7月10日(水)まで

2.試験水量: 総量25t/s~総量21t/s

3.地区割・予定カレンダー: 下記のとおり

   平成25年度 阿賀用水 番水ブロック割図

   
①ブロック

   ②ブロック

   
③ブロック


 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H25.4.2 新江幹線用水路、西部幹線用水路の通水及び輪番制の番水実施について

 新江幹線用水路と西部幹線用水路について、阿賀用水右岸土地改良区連合より下記のとおり通水の連絡がありましたので、お知らせします。

 試 験 通 水 日   平成25年4月4日(木)

 維持用水の通水  平成25年4月5日(金)

 尚、右岸幹線用水路については、通年通水となっています。
 支線及び地先用水路の通水は、期間取水量に応じ適時通水します。

 また、今年度も輪番制を実施させていただきます。

 実 施 期 間  平成25年6月3日(月) ~ 平成25年7月10日(水)

 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H25.3.22 第23回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成25年度の予算を中心とした第23回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は97名中、93名の出席で出席率は95%でした。
 当日は、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。
 平成25年度予算については、昨年度から継続している農業体質強化基盤整備促進事業により、当区の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事する予定です。また、国の平成24年度2月補正で創設された「農業基盤整備促進事業」や「農業水利施設保全合理化事業」についても組合員の負担軽減の観点から積極的に各事業に取り組む予定です。
 事務費の節約など経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成25年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第23回通常総代会の様子


H25.3.8 阿賀野川土地改良区職員の募集について

 平成25年4月9日をもって募集を終了しました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。


下記のとおり阿賀野川土地改良区職員採用試験を行います。

 ※受付期間   3月11日(月) ~ 4月9日(火)
 ※採用試験日 4月19日(金)

 ※詳細はこちらをご覧ください。(受験案内)
   また、受験を希望される方は電話又はメールにて 阿賀野川土地改良区 総務課 まで
   お問い合わせください。
   必要書類をメール又は郵便にて送付させていただきます。

  問い合わせ先
  TEL:  0250-62-2140
  FAX:  0250-63-1071
  E-mail: information@aganogawa.net


H25.3.6 「第21回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、催事、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成25年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,12.7MB)

  ・応募用紙(Word,24.5KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html)で
   ご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 335)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H24.12.10 埼玉県 荒川右岸用排水土地改良区が研修に来ました

 埼玉県より荒川右岸土地改良区等の皆さんが研修に来られ、阿賀用水右岸土地改良区連合の概要及び用水管理、当区の概要等について研修していかれました。

 視察日: 平成24年12月10日(月)
 視察者: 荒川右岸用排水土地改良区等 30名




H24.11.4 阿賀野市産業振興フェアに出展しました

 平成24年11月4日(日)に阿賀野市久保地内サントピアワールドで開催された「あがのわくわく産業フェア」に当区も出展し、土地改良区の役割や土地改良事業についてパネル展示によるPRを行ってきました。
 また、パネル展示と併せて来場者に土地改良区の役割等についてどの程度認知されているかアンケートを行いました。アンケート結果につきましては、平成24年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。
 今後も土地改良施設の多面的機能等について発信していきたいと考えています。

 
       土地改良区の役割について説明中           アンケートに回答していただきました


H24.9.19 東ティモール民主共和国からのお客様

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)からの依頼により、東ティモール民主共和国で実施されている「農民参加型灌漑維持管理組織の強化」の一環として、 農漁業省行政官及び農家代表の方々が土地改良区の概要や機構、運営等についての事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成24年9月18日(火)、19日(水)
 視察者: 農漁業省 行政官 3名
       農家代表 2名
       JICA(国際協力機構)・通訳等 2名

 

 また、時期ということで、丁度稲刈りをしていた笹岡ライスコレクト利用組合の皆さまからご協力をいただき、コンバインに乗せていただきました。東ティモールでは、まだ伝統的な農業が主ということで、大変喜ばれていました。笹岡ライスコレクト利用組合の皆さまありがとうございました。

 

 


H24.9.13 「第20回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第20回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(25点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。

 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 335)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H24.8.29 第22回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成23年度の決算を中心とした第22回臨時総代会が開催され、京ヶ瀬地区 阿部直勝 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 このたびの総代会は97名中、90名の出席で出席率は92%でした。
 議件内容としては決算のほか、組合費の軽減を図るための繰上償還に伴う各会計予算の補正等について慎重審議され、議決されました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成24年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。



        第22回臨時総代会の様子


H24.7.20 新発田地域水稲生育速報メールマガジン登録者募集中!

 新潟県新発田地域振興局農業振興部では新発田地域(新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町)在住の水稲生産農業者を対象に、水稲の生育状況と管理情報・緊急情報などをメールで配信しています。

 【登録方法】
   メールに以下の必要事項を記載し、申込み願います。
 1 宛先:shibatamai.info@pref.niigata.lg.jp
 2 件名:水稲生育速報メルマガ希望
     (件名は必ずこのタイトルでお願いします)
 3 本文:
    ①住所
    ②氏名
    ③電話番号

 以下の添付ファイルのQRコードを使うと登録が簡単になります。
 添付ファイルQRコード付き( PDF形式 207 キロバイト)

※詳細等は、こちらの新潟県ホームページ
 (http://www.pref.niigata.lg.jp/shibata_nogyo/1300395660547.html)で ご確認ください。


H24.7.5 パキスタン・イスラム共和国からのお客様

 パキスタン・イスラム共和国パンジャブ州で実施されているJICA「農民参加型灌漑農業強化プロジェクト」の一環として、パンジャブ州の水管理組織(日本の土地改良区に相当)の運営責任者と育成・指導等を行うパンジャブ州灌漑排水局から当区に研修に来られ、土地改良区の組織や運営、用水管理等についての事務研修及び現地視察をして行かれました。

 視察日: 平成24年7月5日(木)
 視察者: 水管理組織運営責任者 1名
        灌漑排水局 2名
        JICA(国際協力機構)・通訳等 3名

 
                                    理事長自ら、身振り手振りを交えて説明しました。


H24.6.15 平成24年度輪番制による番水の試験実施計画について

 今年度も昨年に引き続き輪番制による番水試験を下記のとおり実施することになりました。
 引き続き本取水権の増量に向け最大限努力する所存でございますが、かかる事情をご理解のうえ、番水の試験実施にご協力お願い致します。

1.実施期間: 平成24年6月11日(月)~平成24年7月10日(火)まで

2.試験水量: 総量25t/s~総量21t/s

3.地区割・予定カレンダー: 下記のとおり

   右岸幹線用水路Aブロック

   新江幹線用水路・右岸幹線用水路Bブロック

   西部幹線用水路・右岸幹線用水路Cブロック

 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H24.5.18 「にいがた農業水利施設100選」募集のお知らせ

 県では、県内の農業水利施設のうち、農業・農村への貢献・効果が優れているもの、歴史・文化その他固有の価値を有しているもの又は地域や人々との密接な関わりを有しているものなど、特に重要な機能や価値を有しているものを県民の皆様に広くPRし、これらの貴重な施設が将来にわたって維持され、地域の中で県民の皆様の暮らしを支え続けることができるよう、「にいがた農業水利施設100選」を募集しています。

 応募の締切は、平成24年6月15日(金)まで、

 ※詳細等は、こちらの新潟県ホームページ
 (http://www.pref.niigata.lg.jp/nosonkankyo/1328216518019.html)で ご確認ください。


H24.4.2 新江幹線用水路、西部幹線用水路の通水及び輪番制の実施について

 新江幹線用水路と西部幹線用水路について、阿賀用水右岸土地改良区連合より下記のとおり通水の連絡がありましたので、お知らせします。

 試 験 通 水 日   平成24年4月4日(水)

 維持用水の通水  平成24年4月5日(木)

 尚、右岸幹線用水路については、通年通水となっています。
 支線及び地先用水路の通水は、期間取水量に応じ適時通水します。

 また、今年度も輪番制を実施させていただきます。

 実 施 期 間  平成24年6月11日(月) ~ 平成24年7月10日(火)

 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H24.3.23 第21回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成24年度の予算を中心とした第21回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は97名中、92名の出席で出席率は94%でした。
 当日は、新潟県議会議員 帆苅謙治様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。帆苅県議からは「
長起ほ場以降阿賀野市ではほ場整備が進んでいない。いつまでもこの事業があるわけでもなく、また私自信農地の集積は必要であると感じている。なんとか、未来の明るい農業のため、市、JA、土改が一丸となって進めて欲しい。農業が基幹産業の阿賀野市出身として私も一生懸命頑張らせていただく。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。
 国の平成23年度第4次補正によって、きめ細かな基盤整備により農業の体質の強化を図る目的で創設された農業体質強化基盤整備促進事業について、当区では組合員の負担軽減の観点から予算獲得のため、いち早く手上げを行い、平成24年度の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事する予定です。また、平成23年度に行った役員報酬の引き下げや事務費の節約などにより経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成24年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。



H24.3.12 「第20回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、催事、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成24年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,797KB)

  ・応募用紙(Word,53KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html)で
   ご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 335)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H23.12.28 不用財産(土地)の売却について

資材置場として利用しておりました下記の土地を売却しますので、お知らせいたします。

1.土地の所在等

所  在

地 目

地 積

阿賀野市百津町3405

雑種地

260

阿賀野市百津町3412

雑種地

339

阿賀野市百津町3438

雑種地

229

 

828

2.売却の方法について

 (1) 購入希望者による入札を行い、売却先を決定します。なお、売却予定地は3筆一体となっていますので、一括での売却を予定しております。

 (2) 入札者がいない場合や最低売却価額に達する落札者がいない場合には、売買の媒介を宅地建物取引業者に依頼し、売却手続きを進めます。

3.入札について

 (1) 入札への参加を希望される方は、平成24年1月31日(火)午後3時までにお申込み下さい。

 (2) 申込期日までに入札参加の申込みがあった場合には、平成242月中旬頃に入札を行います。

   なお、詳細につきましてはお問い合せ下さい。

〈お申込み、お問い合せは、総務課までご連絡下さい。 電話 0250622140



H23.9.26 阿賀用水の放射性物質の検査結果について

 当区では、組合員皆様の不安を払拭するため、阿賀野川から取水している阿賀用水の放射性物質の検査を実施しました。
 結果は以下のとおりでした。

採水地点 採水日 試料名 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年7月19日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年8月11日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年9月13日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず


H23.9.13 岩手県 照井土地改良区が研修に来ました

 岩手県より照井土地改良区の皆さんが当区に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、維持管理体制、各種事業等について研修していかれました。

 視察日: 平成23年9月13日(火)
 視察者: 照井土地改良区の役員、総代 40名


H23.9.9 「第19回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第19回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(20点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。

 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 335)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H23.9.2 第20回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成22年度の決算を中心とした第20回臨時総代会が開催され、京ヶ瀬地区 阿部直勝 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 このたびの総代会は97名中、92名の出席で出席率は94%でした。
 議件については補正予算及び決算のほか、「戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業」の実施について慎重審議され、議決されました。
 「戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業」は、麦・大豆等といった戦略作物等の生産拡大の支障となっている排水不良や、施設の老朽化等による用水の不足等に対応するため、暗渠排水、水路の緊急補修等のきめ細やかな整備が対象であり、当初維持管理事業で予定していた工事について、国庫補助(50%)事業での取組みが可能というもので、当阿賀野川土地改良区では事業要件に該当する7地区を申請し、採択されました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成23年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


H23.8.22 阿賀用水の放射性物質の検査結果について

 当区では、組合員皆様の不安を払拭するため、阿賀野川から取水している阿賀用水の放射性物質の検査を実施しました。
 結果は以下のとおりでした。

採水地点 採水日 試料名 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年7月19日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年8月11日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず


H23.8.11 阿賀用水の放射性物質の検査結果について

 当区では、組合員皆様の不安を払拭するため、阿賀野川から取水している阿賀用水の放射性物質の検査を実施しました。
 結果は以下のとおりでした。

採水地点 採水日 試料名 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年7月19日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず


H23.3.19 第19回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、第3期新総代による平成23年度の予算を中心とした第19回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 当日は、新潟県議会議員 帆苅謙治様、阿賀野市長 天野市榮様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、祝辞を頂戴いたしました。
 帆苅県議からは「いよいよ阿賀野川土地改良区が新体制となります。様々な諸問題がまだまだたくさんあるが、皆様にとって「よきパートナー」、「よき応援団」として今後も頑張らせていただきます。」と大変力強いご挨拶を頂戴いたしました。
 また、任期満了に伴う役員総選挙が執行され、理事10名、監事3名の第3期役員が誕生しました。
 平成23年度予算については、役員報酬の引き下げや事務費の節約などにより経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の賦課外収入の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成23年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。

 出席者数: 97名中、94名出席(出席率96%)  ※定員97名、現在総数97名、欠員0名


H23.3.1 「第19回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、催事、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、2L判以上とします。

 募集期間:平成23年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,797KB)

  ・応募用紙(Word,53KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html)で
   ご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 318)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: kensetu@city.agano.niigata.jp


H23.2.10 平成23年度 総代等予算協議会終了しました

 当阿賀野川土地改良区では、64の事業工区特別会計(一般会計、各種積立金会計は除く)があり、毎年、次年度の維持管理工事等の予算編成に向けて1月中旬~2月中旬にかけて各地区の総代等が当事務所へ参集し、各工区特別会計予算の集中審議を行います。
 このたびは、平成23年1月19日~2月10日まで、ほぼ毎日のように予算協議会を実施しました。
 地元からの要望や協議事項を踏まえ、新年度予算を作成し、3月の通常総代会に向けて準備は着々と進んでおります。


H22.9.2 第18回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成21年度の決算を中心とした第18回臨時総代会が開催され、笹神地区 阿部宏一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 平成23年3月3日を以って総代任期が満了することから、今回の総代会が現職総代による最後の総代会となりました。
 松田理事長は、あいさつの中で「これまでの総代各位のご尽力により、大きな混乱もなく当区の運営を円滑に執行できたことに対し、改めて役職員を代表して感謝申し上げます。今後とも一層のご理解とご尽力をお願いします。」と述べ、労をねぎらいました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成22年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。

 出席者数: 92名中、87名出席(出席率94%)  ※定員97名、現在総数92名、欠員5名


H22.8.30 「第18回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第18回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(21点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。

 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 312)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  kensetu@city.agano.niigata.jp


H22.7.6 茨城県 河間土地改良区が研修に来ました

 茨城県より河間土地改良区の皆さんが当区に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、農地の流動化等について研修していかれました。

 視察日: 平成22年7月6日(火)
 視察者: 河間土地改良区の役職員 20名


H22.3.24 第17回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成22年度の予算を中心とした第17回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は95名中、90名の出席で出席率は94.7%でした。
 当日は、阿賀野市長 天野市榮様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清水清也様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。天野市長からは「土地改良事業費を国が大幅に削減したが、建物に例えるなら土台は土地改良区の基盤整備、家は営農である。土台が悪ければ建物は地震であっという間に崩れてしまう。頭首工から血管のようにはりめぐらされている土地改良施設は阿賀野市にとって重要な資源であり、これをしっかり守っていかないと経営も安定しない。阿賀野市農業発展のため、国に対し土地改良事業費復活に向け、頑張っていきたい。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。
 平成22年度予算については、昨年に引続き、事務費の節約などにより経費の圧縮を図っておりますが、会計システムや測量機器の大幅な耐用年数の経過に伴い入替が必要であり、更に22年度は総代、役員の改選があることから、結果支出が増加し、また、収入面では業務受託費などの落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成22年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


H22.3.1 「第18回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人・イベント・催事・自然等を
        とらえたもの。

 応募規定:未発表のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、2L判以上とします。

 募集期間:平成22年3月1日~5月31日

  ・募集チラシ(PDF,1.56MB)

  ・応募用紙(Word,60KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/)でご確認ください。

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250-62-2510(内線 332)
  FAX:  0250-61-2037
  E-mail: kensetu@city.agano.niigata.jp


H22.2.12 平成22年度 総代等予算協議会終了しました

 当阿賀野川土地改良区では、64の事業工区特別会計があります(一般会計、各種積立金会計は除く)。
 毎年、次年度の維持管理工事等の予算編成に向けて1月中旬~2月中旬にかけて各地区の総代等が当事務所へ参集し、各工区特別会計予算の集中審議を行います。
 このたびは、平成22年1月20日~2月12日まで、ほぼ毎日のように予算協議会を実施しました。
 地元からの要望や協議事項を踏まえ、新年度予算を作成し、3月の通常総代会に向けて準備は着々と進んでおります。


H21.10.9 「第17回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第17回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(21点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。

 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 312)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  kensetu@city.agano.niigata.jp


H21.9.3 第16回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成20年度の決算を中心とした第16回臨時総代会が開催され、笹神地区 阿部宏一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 このたびの総代会は95名中、89名の出席で出席率は93.6%でした。
 議件については決算のほか、とくに政府が経済危機対策として導入した「農地有効利用支援整備事業」の実施について慎重審議され、議決されました。
 「農地有効利用支援整備事業」は、施設管理の省力化を図るための簡易な整備が対象であり、当初維持管理事業で予定していた工事について、国庫補助(50%)事業での取組みが可能というもので、当阿賀野川土地改良区ではいち早く事業要件に該当する21地区を申請し、採択されました。
 本事業の実施により、関係組合員皆さまの負担軽減が図られることとなります。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成21年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


H21.7.5 阿賀野川土地改良区連絡員会議開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成21年度 阿賀野川土地改良区連絡員会議を開催しました。
 このたびの会議では、198集落中、171集落と多数の出席をいただきました。平成21年度の阿賀野川土地改良区だよりを紹介し、当区の運営状況等を説明しました。
 また、意見交換では維持管理や水管理などについて活発なご意見・ご要望を頂戴しました。頂いたご意見等を踏まえ、今後の管理にあたり尚一層組合員皆さまからの負託に応えるべく、役職員一同専心努力していくことを誓い、閉会しました。


H21.4.1 新江幹線用水路、西部幹線用水路の通水について

 新江幹線用水路と西部幹線用水路について、阿賀用水右岸土地改良区連合より下記のとおり通水の連絡がありましたので、お知らせします。

 試験通水日  平成21年4月6日(月)

 本 通 水 日  平成21年4月7日(火)

 尚、右岸幹線用水路については、通年通水となっています。

 末端水路については、本線通水後準備が出来次第、通水となります。
 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250-62-2140


H21.3.25 第15回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成21年度の予算を中心とした第15回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は95名中、89名の出席で出席率は93.7%でした。
 当日は、阿賀野市長 天野市榮様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清水清也様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。とくに天野市長からは「阿賀野市の基幹産業は農業である。人の命、健康、環境を守る農業は、これほど素晴らしい産業は他にない。私は阿賀野市の農業を全面的に推進し、応援します。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。
 また、平成21年度予算については、前年度繰上償還に伴う組合費(特別賦課金)の軽減や、事務費の節約、維持管理コストの低減等を反映した内容となっており、また20年度末をもって2名の職員が退職となりましたが、補充はせず2名減員、24名体制で業務に当たることにより経費の上昇を抑制し、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成21年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


H21.3.2 「第17回 阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会に是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、イベント催事、自然等を
        とらえたもの。

 応募規定:未発表のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、2L判以上とします。

 募集期間:平成21年3月1日~5月31日

  ・募集チラシはこちらからご覧下さい!(Word版)

  ・応募用紙はこちら!(募集チラシからもダウンロードできます)

 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250-62-2510(内線 312)
  FAX   0250-61-2037
  E-mail  kensetu@city.agano.niigata.jp


H20.12.17 第14回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、「基幹水利施設ストックマネジメント事業阿賀野川右岸第2地区の施行申請について」、さらに「国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業阿賀野川右岸地区の実施について」2件を上程した第14回臨時総代会が開催され、笹神地区 渡邉満男 総代を議長に選任し、慎重審議の結果原案どおり可決されました。
 このたびの総代会は早急な対策が必要な上記2事業の施行申請または実施を内容とした議件となっており、急遽開催されたものです。
 尚、総代96名中、89名出席で出席率は92.7%でした。
 議件内容は、下記(事業概要)のとおりです。


議第1号 基幹水利施設ストックマネジメント事業阿賀野川右岸第2地区の施行申請について

事業概要
事業名 基幹水利施設ストックマネジメント事業阿賀野川右岸第2地区
事業目的  本事業は昭和42年度より着工した、県営かんがい排水事業「阿賀野川右岸地区」の県営用水路25路線の内2路線の管路補強工事を実施し、施設機能の回復と維持を図るものであり、岩野用水路、小浮用水路の埋設管(石綿管)の耐用年数の経過に伴い、これを更生する必要が生じているため、平成13年度採択、平成20年度完了予定の阿賀野川右岸地区に引続き、早急に施設整備を行い、総合的な機能回復を目的とする。
事業量 管水路補強工(管更生工) 1.0式
 ・岩野用水路 L=414m
 ・小浮用水路 L=825m
事業費 317,000千円
負担区分の予定割合 国庫負担50/100、県費負担25/100、市町村負担10/100、農家負担15/100
実施予定期間 平成21年度~平成26年度


議第2号 国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業阿賀野川右岸地区の実施について

事業概要
事業名 国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業阿賀野川右岸地区
事業目的  本地区は、基幹排水施設の老朽化が進行していること、さらには、地域開発に起因する土地利用の変化等によって降雨流出量が増大していることから湛水被害を被っており、水田の汎用耕地化に対応するためには不十分な状況にある。
 このため、地域環境に配慮しつつ柳曲排水機場及び塚田川外2条の排水路整備を、先行して実施された本事業の上位事業である国営阿賀野川右岸地区と併せ行うことにより、農作物、農地及び農業用施設の降雨による湛水被害を未然に防止するとともに、地区内全般の体系的な排水改良を行い、水田の汎用化を積極的に推進し、農業経営の合理化及び農業生産性の向上を図り、併せて国土資源の保全に資するものである。
事業量
 (第1地区)
排水機場 1箇所
 ・柳曲排水機場(管理者 葛塚土地改良区)
排水路工 1.0式
 ・塚田川排水路    L=1,415m(管理者 阿賀野川、笹岡土地改良区)
 ・奥右衛門川排水路 L=1,925m(管理者 豊浦郷土地改良区)
 ・万十郎川排水路   L=2,650m(管理者 佐々木、葛塚土地改良区)

 ※第2地区以降は、旧小里川、関屋大川排水機場など7施設が予定されています。
事業費 概算総事業費 9,316,410千円(内、事務費443,638千円)
 内訳 第1地区    5,319,300千円(内、事務費253,300千円)
     第2地区以降 3,997,110千円(内、事務費190,338千円)
負担区分の
予定割合
実施予定期間 第1地区  平成21年度~平成32年度


H20.8.28 第13回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成19年度の決算を中心とした第13回臨時総代会が開催され、笹神地区 阿部宏一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 総代会とは、阿賀野川土地改良区の運営を決定する最高議決機関であり、例年、3月に通常総代会(主に予算)、9月頃に臨時総代会(主に決算)といった流れで年2回開催されております。
 このたびの総代会は96名中、84名の出席で出席率は87.5%でした。
 議件内容としては決算のほか、とくに組合費の軽減を図るための繰上償還に伴う各会計予算の補正や、「会計担当理事」の設置等について慎重審議され、議決されました。
 会計担当理事の設置は、国が行う土地改良区検査において、理事長への業務集中や権限の集中を避け、内部牽制機能の発揮の観点から、会計担当理事の設置(職員への会計主任の任命も同様)について検討するよう求められたものであります。
 会計担当理事の設置により、一層適正な会計経理に努めてまいります。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成20年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


H20.7.6 農家連絡員会議開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成20年度 農家連絡員会議を開催しました。
 当土地改良区管内には251の集落があり、そのうち農家連絡員さんがいる集落は、198集落あります。土地改良区から発送される文書や賦課令書等は、一部郵送地域もありますが、ほとんどはこの農家連絡員さんたちにお願いし、農家連絡員さんをとおして各集落の組合員皆さまへ配布されます。
 このたびの会議では、198集落中、174集落と多数の出席をいただきました。平成20年度の阿賀野川土地改良区だよりを紹介し、当区の運営状況等を説明しました。
 また、意見交換では「農業情勢は大変厳しい。何とか農家が農業を続けられるよう対策を講じてほしい」との農家連絡員さんの意見に対し、理事長は「物価や原油価格が著しく高騰している中、土地改良費の割高感を少しでも抑えるため、運営費の削減や行政への補助要請などの働きかけは当然今まで以上に努力しますし、償還金についても利率や残年数をしっかりと見極め、少しでも組合費の軽減が図れるものについては、繰上償還を行っていきたい」と答え、閉会しました。


H20.7.1 ホームページを開設しました

 平成20年7月1日、記念すべき阿賀野川土地改良区ホームページが開設されました。
 職員が自前で作成・管理しておりますので、何かと至らない点が多々あろうかと思いますが、更なる情報発信のため、全力でサイト運営を行ってまいりたいと思いますので、どうか暖かい目で閲覧いただけたら幸いです。
 今後とも、よろしくお願いいたします。


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