おしらせ

2026.03.25

第49回通常総代会開催しました

 令和8325日、阿賀野市農業総合管理センターにおいて、第49回通常総代会が開催されました。

 議長には笹神地区の折笠勝一総代が選任され、令和8年度予算を中心に慎重審議した結果、全議案原案どおり議決されました。

 

 出席者数 101名中、96名出席

 出席率  95.0%(定員108名、現在総数101名、欠員7名)

 

 当日は来賓として阿賀野市長 加藤博幸様、新潟県議会議員 帆苅謙治様からご臨席いただき、祝辞を頂戴いたしました。

 加藤市長からは「日頃より阿賀野市の基幹産業である農業の生産基盤の整備にご尽力頂いていることに感謝申し上げる。今年の春は暖かく、例年より早い春耕が見込まれる一方で、農業をめぐる情勢は不透明感を増し、加えて、物価や燃料価格の高騰が今年の稲作にどのような影響を与えるか危惧している。阿賀野川頭首工の更新については、推進協議会として関係省庁への要望活動を通じ、円滑に事業が進むように取り組んでいきたい。加えて、阿賀野市では、ほ場整備事業で8地区19,000万円、安野川、沖山、花立川排特で13,000万円を予算計上している。市内の農業者が減少し、担い手確保が急務の中、ほ場の大区画化や農業用施設の整備について各機関と連携し取り組みを進めていく。」

 また、帆苅県議会議員からは「県が昨年9月にほ場整備に向けた調査事業要望の受け付けを休止する旨を発表し、我々県議連あるいは、県土連としては強い憤りを感じた。新潟県の財政は依然厳しいが、農業が主産業であることから、無い袖を振ってほしいと強く要望し、結果として要望の受け付けは再開し、ほ場整備予算については、昨年の1.5倍の予算を獲得することができた。知事も農業を念頭に置き、成長する産業を組み合わせて安全安心な地域を作るという思いがある。今後も皆さんと同じ立場に立ち、地域の農業を守るというよりも、攻めるという気持ちで頑張っていきたい。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。

 令和8年度予算につきましては、組合員の負担軽減を図るため、補助率の高い「基幹水利施設ストックマネジメント事業」や「農業基盤整備促進事業」等に積極的に取り組んでまいります。

 また、運営事務費につきましては「換地計画作成等業務受託」や「多面的機能支払交付金事業業務受託」等に継続的に取り組み、賦課外収入による組合員の負担軽減と、経費の節減を徹底しておりますが、近年の人件費や物価高騰等の影響により、平成15年の合併以来維持してまいりました賦課額を10a当り3,800円から500円増額の4,300円とし、令和8年度一般会計予算は議決されました。

 併せて、来年の総代改選に向けた総代定数の削減、並びに女性理事の登用についてご検討いただき、提案したスケジュールどおり進めることにご承諾をいただきました。

 尚、議決事項や予算等につきましては、令和86月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。

第49回通常総代会の様子

各種リンク

日頃からお世話になっている関係機関のホームページへのリンク集です。

アクセス

●水原駅より徒歩 10分 ●新潟駅より車 40分 ●磐越道/安田ICより車 20分 ●磐越道/新津ICより車 15分